女性

インベスター・ネットワークス株式会社とは|サポートしてくれる会社

株式で儲ける

株

一般に株式投資といえば、決められた資金の中で現物の株式を買い、株式の値上がりを待ってその株をうり売買差益を得るという方法で利益を得ます。これを現物取引といいますが、そのほかに信用取引というものがあります。信用買いは手持ちの株券や資金を担保に株を買いあがったらそれを売って差額を得るものです。資金以上の株式を買うことができるので上げ相場の時のチャンスを増やすことができます。また信用買いは証券会社から株を借りて株を売り、下がったら信用買い戻しをしてその差額を利益として得られます。普通株は相場が上がっているときでなければ利益を得ることは難しいのですが、信用売りの場合は下げ相場でも利益を得ることができます。

信用取引は株式投資のチャンスを増やし、リターンを増やしてくれるのですが、その分リスクが増大してしまいます。信用取引の際、証券会社に株式や現金を担保に差し入れなければなりません。だいたい信用取引の投資額のの33パーセントの価値の株式か資金が必要なのですが、相場が急に下がったら株式の価値が減少してしまい、投資額の33パーセントに満たなくなり資金を33パーセントになるまで差し入れなければならなくなってしまいます。これを追証といいます。また信用売りの場合、相場が下がっていればいいのですが上がり始めるとそのマイナスは上限がありません。そうなると傷が広がる前に現金で決済するしかなくなります。このように信用取引にはリスクがつきものです。適正な資金の範囲内で安全な取引を心がけましょう。